フォークのお仕事 -フォークリフトの作業員-

 

フォークの楽しいお仕事です。

 

働き方改革なる文言でネット検索して
いました。

 

現在、私は倉庫業なる業種で働いて
いますが、どうも、ドライバーの方が
時給が良いそうです。

 

ドライバーもフォークの免許を取得
していると効率が良いらしく、両方の
資格を保持している場合もありますが、

 

フォークの事故も多く、リスク回避で
ドライバーのみの場合が多いそうです。

 

フォークリフトの運転の資格取得に必要
な、

 

 労働安全衛生法の規定に基づく
 「運転技能講習」の修了

 

は、2014年以降減少傾向のようで17年
は22万1038人。

 

10年前の07年の27万1446人と比べて、
約5万人減少しているとのことで、

 

有資格者そのものが減っています。

 

ドライバーが荷役や附帯作業を行う前提
としていた物流センターでは、荷役作業
への対応や作業員の確保が課題。

 

一口に

 

 「作業員の確保」

 

と言っても、フォークの免許だけでは、
使い物にならない。

 

カウンター、リーチと大きく2種類の
フォークリフトがありますが、必ず
練習して慣れる期間が必要になります。

 

フォークマンの私としては、今後、貴重
な人材として時給が上がり、理不尽な作業
が無くなれば万歳ですけど…

 

それにしても…

 

フォークの免許取得人口が減っている
ということは、教習所も少なくなるとか

気軽に取得できない資格にはならない
ようにして欲しいです。

 

現状、ドライバーが荷役を行う場面が
ありますが、これも全て、倉庫側の対応
になると…

 

人手不足が心配です。

 

そんな作業が増えて、フォークに乗る
機会が減ったら、今のバイトは辞めよう
と思います。

 

「働き方改革」

 

働きやすい環境にするのも目的だと
思いますが、逆に酷くなるのは困る…

 

 本末転倒

 

ではないでしょうか?

 

人材不足の理由で働き難い環境になる
のは止めて欲しいと考えています。

 

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